2026年2月20日金曜日

意味のないことはやめよう

夕方は新中1の授業。

正負の数の四則混合の計算の続きから。

ここのあたりから、途中式をちゃんと書いていた生徒と、暗算やノートの隅にちょこちょこ途中計算の書きながらやっていた生徒とで出来具合に差が出てくる。

ある生徒は、途中式をなぜか必ず3行で書くという縛りを自分に課して途中式を書いていた。

そのため、分数の通分の計算はノートの隅にやってしまい、そこで正の数と負の数の計算が曖昧になり符号が正しく決定できなくなっていた。

基本的に、一つの動作で一つの途中式を入れると良い。

縛りを課して能力が向上するって話が呪術廻戦にあったけれど、途中計算は問題に合わせて柔軟に!


18時頃から、中1生たちは続々と自習に来る。

部活オフになったら、18時に来る。

昨日に引き続き良いスタートだった。


しかし、今日はその後に良くないこともあった。

今回は「ワーク3周を正しくやる」ことの1点に絞って、そのことを約束した生徒。

その生徒には、1周目はできる問題とできない問題を判別するために、答えやヒントを見ることなく自力でやるように念を押して伝えていた。

ところが、各生徒の演習をちょこちょこ確認していると、その生徒はまだワークを解いている途中でシャーペンを握ったまま解答を確認している素振りがあった。

その後も様子を見ていると、また途中で解答を開いた。

そこで、

「それじゃ、1周目をやっている意味がないよね。」という話になる。

本人もまずいとは思ったみたいで、素直に「はい」と言って、そのあとは自力でやっていた。

見つかってまずかったなというところではなく、せっかく時間を割いて勉強をしようとしていたのにその時間を無駄にしてしまっていたことを反省してほしい。

見ながらやってしまっていた部分に関しては、2周目も全問やってもらう。


先日、オーストラリア留学のための志望動機書の添削や作成補助を行った生徒から報告があった。

「オーストラリア決まりました!」

先週の水曜日に提出してから結果が気になっていたがこちらは一安心。


さて、入試まであと塾は5日間。

土日月は9:00〜17:00で、中1・2は学年末対策、中3は入試対策!


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