2026年2月23日月曜日

3本目

 今日も朝9時から。

今日は全員9時10分には入室完了。

ひとり息を切らしながら走ってきて滑り込み。


中3生は、入試当日と同じ時間で国語の過去問を解いてから、個別演習に移る。

英作文の確認や、昨日の理科の運動の途中から仕事までを仕上げていく。


中2生は、引き続きワークの仕上げや実技科目の対策を行っている。

いつもワークをやることが目的となっていた生徒が、今日は試験範囲をふまえて、教科書の章末問題などを自主的に取り組んでいた。点数を上げるために何が必要かを考えて行動ができている。昨日の帰宅後の課題の設定は、漢字と英単語をやってくるとのことだったが、今日確認したところ、ルーズリーフ1枚の3分の2程度にただ漢字と英単語を書いたものだった。

「これどれくらいの時間でやったの。」

「...30分くらいです。」

「あまりに少ないよね。最低でも2時間程度はやらないと。今日は2時間分くらいの課題の設定を考えてな。」

「はい。」

帰りに今日の課題の設定を確認したところ、地理と歴史のワークをさらに1周ずつと実技科目の暗記をやってくるとのこと。しっかりと実行できていたか明日確認をする。

校舎で勉強しているときの質が良いだけに、家でほとんどやっていないことがもったいない。

次の受験生であることを意識して取り組んでもらいたい。

中1生は、ワーク3周か完了した生徒が5名に。

予定通り進んでいる生徒は、全国入試問題の光・音・力が完了。

英語の授業プリント類の暗記も一通り完了した。

数学と国語も明日でやっておきたいものは一通り終わりそうだ。


15時頃に6期生の高1の卒塾生が、7期生の中3生への激励に校舎に来てくれた。

中3生に差し入れも持ってきてくれが、今年は公立第1志望が少なかったため、お菓子があまり残りは中1,2生に。じゃんけん大会が始まる。

最後に勝ったのは、中3生の子に「先輩からお菓子がもらえるよ。」と教えてもらって喜びの声をあげていた中1生。良かったね。

実は7期生の2人は昨日の17時過ぎに校舎に一度来てくれていて、その時には中3生はすでに帰宅をしていた。

「明日また来ます!」

と言って、今日来てくれた。本当にありがとう。

2期生の子が3期生の子に受験直前に差し入れを持ってきてくれてから、毎年前年の卒塾生の子たちが次の年の受験生のために激励に来てくれている。

今までの卒塾生の子たちを思い出しながら、今の受験生の子たちに残りの時間で何ができるかを考えている。

中3生は受験日含めてあと3日。中1,2生は学年末2日目を含めてあと4日。やりきろう。







2026年2月22日日曜日

2本目

今日も朝9時から。

中3生は昨日イオンを一通り仕上げたので、運動とエネルギーに移る。

特別な三角形の比を使いながら分力や合力の大きさを出す方法などを入試問題を演習しながら確認をしていく。


中2生は、5科目が仕上がっている生徒は引き続き実技科目を進める。

ワーク演習の質を上げることを目的としている生徒は、ワーク4週目に突入。

何度もやることで、問題を捌く精度やスピードが格段に上がってきている。


中1生は、ワークが完了している生徒たちは5科目の仕上げにはいる。

理科は全国入試問題の「音」に入る。昨日の光よりかなり出来が良い。

この出来の良さは単元的な難易度も関係していると思うが、入試問題の文章量にも慣れてきたのも関係しているだろう。

英語は不規則動詞のテストや授業プリント、数学は黒テスト(応用テスト)を利用して、定着度を確認した。

ワークが終わっていない生徒は、進捗やチェックを行いながら進めていく。


今日も17時に終わる。

今日は朝遅刻してきた生徒がいたり、ワークチェックに来たものの、πや単位をつけていない答えに〇がついていたり、計算が必要なはずの問題で途中式無しで答えが書いてあったりと4回も再提出をした生徒がいたりと昨日に比べるといまいちだったな。

明日は、本当に必要なところにすべてのエネルギーをかけることができる1日になってほしい。

対策2日目終了!

2026年2月21日土曜日

1本目

朝9時からスタート。

3学年全員が9時10分までに入室し、それぞれの対策を進める。

中3生は、優先順位の高い単元の入試問題を抜粋し個別に演習。完成度は上々。

こちらはワーク仕上がり待ち。
細かい指示を出しながら、進捗を確認して仕上がりを待つ。

今日の時点で、中1生も3名がワーク3周を完全に完了させた。
ワークが完了した生徒は次の段階へ進む。
中1の理科は入試問題に近い形式なので、3年生と同じ全国入試過去問から試験範囲の単元を抽出して演習と解き直しを進める。

木曜日時点でワークを完了させていた中2生は実技科目を中心に取り組んでいる。

帰宅後のやるべきことを各自設定をして、17時に1日目の対策が終わる。

1本目終了!

2026年2月20日金曜日

意味のないことはやめよう

夕方は新中1の授業。

正負の数の四則混合の計算の続きから。

ここのあたりから、途中式をちゃんと書いていた生徒と、暗算やノートの隅にちょこちょこ途中計算の書きながらやっていた生徒とで出来具合に差が出てくる。

ある生徒は、途中式をなぜか必ず3行で書くという縛りを自分に課して途中式を書いていた。

そのため、分数の通分の計算はノートの隅にやってしまい、そこで正の数と負の数の計算が曖昧になり符号が正しく決定できなくなっていた。

基本的に、一つの動作で一つの途中式を入れると良い。

縛りを課して能力が向上するって話が呪術廻戦にあったけれど、途中計算は問題に合わせて柔軟に!


18時頃から、中1生たちは続々と自習に来る。

部活オフになったら、18時に来る。

昨日に引き続き良いスタートだった。


しかし、今日はその後に良くないこともあった。

今回は「ワーク3周を正しくやる」ことの1点に絞って、そのことを約束した生徒。

その生徒には、1周目はできる問題とできない問題を判別するために、答えやヒントを見ることなく自力でやるように念を押して伝えていた。

ところが、各生徒の演習をちょこちょこ確認していると、その生徒はまだワークを解いている途中でシャーペンを握ったまま解答を確認している素振りがあった。

その後も様子を見ていると、また途中で解答を開いた。

そこで、

「それじゃ、1周目をやっている意味がないよね。」という話になる。

本人もまずいとは思ったみたいで、素直に「はい」と言って、そのあとは自力でやっていた。

見つかってまずかったなというところではなく、せっかく時間を割いて勉強をしようとしていたのにその時間を無駄にしてしまっていたことを反省してほしい。

見ながらやってしまっていた部分に関しては、2周目も全問やってもらう。


先日、オーストラリア留学のための志望動機書の添削や作成補助を行った生徒から報告があった。

「オーストラリア決まりました!」

先週の水曜日に提出してから結果が気になっていたがこちらは一安心。


さて、入試まであと塾は5日間。

土日月は9:00〜17:00で、中1・2は学年末対策、中3は入試対策!


2026年2月19日木曜日

雰囲気今日も良し。

ある生徒、いつも数学が後回しになっていたが、今回はバランスよく進めることができているようだ。


中3生は、各自課題を設定し演習を取り組む。

途中で理科の予想範囲のピンポイント演習を挟む。

さすがの中2生。期日より1日前にワークの3周を完了。

その前では中1生たちが、ワーク演習の質の向上のために、細かいチェックを受けながら演習を進めている。

こちらでは、数学のワークで分からない問題を1つずつ潰していく作業を行っている。

雰囲気今日も良し。
 

2026年2月18日水曜日

今日の雰囲気を継続したい

水曜日の授業は今日が受験前最後。

中2生は英語の試験対策。

比較と受け身の発展問題や長文問題を演習する生徒と、教科書に準拠した問題の小テストとまとめテストの演習と解き直しを繰り返す生徒に分かれて試験対策を進める。


中1生たちは自習で学校のワークをどんどん進めている。

各自やることがはっきりしているため、集中が持続していた。良い雰囲気での自習だった。

明日から部活動停止期間。
今日の雰囲気を継続していきたい。


2026年2月17日火曜日

いよいよって感じ

中1生の試験対策。

英語のpro9とpro10の仕上げのテストを実施。

pro9は良い仕上がりだったが、pro10の方は体調不良で欠席をしていた生徒たちの仕上がりがいまいち。授業後15分ほど延長して補習をしたが、まだ不安が残る。続きは木曜日の授業で実施。

こっちは、国語の長文演習と文法を指導中。


3年生は、自習中。
公民の経済分野の強化や、理科の全国入試問題過去問を演習している。

絵馬に受験校も書き込んで、いよいよって感じだ。



3本目

 今日も朝9時から。 今日は全員9時10分には入室完了。 ひとり息を切らしながら走ってきて滑り込み。 中3生は、入試当日と同じ時間で国語の過去問を解いてから、個別演習に移る。 英作文の確認や、昨日の理科の運動の途中から仕事までを仕上げていく。 中2生は、引き続きワークの仕上げや実...