今日も朝9時から。
今日は全員9時10分には入室完了。
ひとり息を切らしながら走ってきて滑り込み。
中3生は、入試当日と同じ時間で国語の過去問を解いてから、個別演習に移る。
英作文の確認や、昨日の理科の運動の途中から仕事までを仕上げていく。
中2生は、引き続きワークの仕上げや実技科目の対策を行っている。
いつもワークをやることが目的となっていた生徒が、今日は試験範囲をふまえて、教科書の章末問題などを自主的に取り組んでいた。点数を上げるために何が必要かを考えて行動ができている。昨日の帰宅後の課題の設定は、漢字と英単語をやってくるとのことだったが、今日確認したところ、ルーズリーフ1枚の3分の2程度にただ漢字と英単語を書いたものだった。
「これどれくらいの時間でやったの。」
「...30分くらいです。」
「あまりに少ないよね。最低でも2時間程度はやらないと。今日は2時間分くらいの課題の設定を考えてな。」
「はい。」
帰りに今日の課題の設定を確認したところ、地理と歴史のワークをさらに1周ずつと実技科目の暗記をやってくるとのこと。しっかりと実行できていたか明日確認をする。
校舎で勉強しているときの質が良いだけに、家でほとんどやっていないことがもったいない。
次の受験生であることを意識して取り組んでもらいたい。
中1生は、ワーク3周か完了した生徒が5名に。
予定通り進んでいる生徒は、全国入試問題の光・音・力が完了。
英語の授業プリント類の暗記も一通り完了した。
数学と国語も明日でやっておきたいものは一通り終わりそうだ。
15時頃に6期生の高1の卒塾生が、7期生の中3生への激励に校舎に来てくれた。
中3生に差し入れも持ってきてくれが、今年は公立第1志望が少なかったため、お菓子があまり残りは中1,2生に。じゃんけん大会が始まる。
最後に勝ったのは、中3生の子に「先輩からお菓子がもらえるよ。」と教えてもらって喜びの声をあげていた中1生。良かったね。
実は7期生の2人は昨日の17時過ぎに校舎に一度来てくれていて、その時には中3生はすでに帰宅をしていた。
「明日また来ます!」
と言って、今日来てくれた。本当にありがとう。
2期生の子が3期生の子に受験直前に差し入れを持ってきてくれてから、毎年前年の卒塾生の子たちが次の年の受験生のために激励に来てくれている。
今までの卒塾生の子たちを思い出しながら、今の受験生の子たちに残りの時間で何ができるかを考えている。
中3生は受験日含めてあと3日。中1,2生は学年末2日目を含めてあと4日。やりきろう。





0 件のコメント:
コメントを投稿